JLTA
(社)日本家畜輸出入協議会の沿革と概要

  社団法人 日本家畜輸出入協議会は、東南アジアへの家畜の輸出振興を図ることを主な目的として、昭和33年に設立された「日本家畜輸出入協議会」を前身とする家畜の輸出入者の団体です。当協議会は、家畜輸出入の主体が輸出から輸入にシフトし、輸入頭数が増加する中で、平成3年11月22日、民法第34条に基づく公益法人として農林水産省の認可を受け活動してきました。

  当協議会は、海外からの優良種畜の導入による我が国の家畜の能力向上と食肉需要の増大に伴う肥育用素畜の秩序ある輸入調整等により、畜産の振興に寄与してきました。また、輸入対象国の広域化、輸入家畜の多様化、海外の家畜伝染病の流行の中で、海外の家畜伝染病に関する情報の収集、その侵入防止に関する普及活動、国が行う動物検疫の効率的な受検のための共同輸送計画や輸入計画の策定を通して、家畜輸出入の円滑な実施を図るとともに、協議会会員に留まらず、広く家畜輸出入に関する知識の普及と調整に努めています。

  平成22年6月現在の会員数は50社(賛助会員6社)です。

法人名 社団法人 日本家畜輸出入協議会
  (英名 Japan Livestock Traders Association。 略称 JLTA
所管 農林水産省 生産局畜産部 畜産振興課
所在地 東京都港区三田3−1−9 大坂家ビル6F
TEL/FAX TEL : 03-3454-1435 / FAX : 03-3453-7095
設立年月日 平成3年11月22日
代表職名氏名等
理事長 中塚 眞五
副理事長 野澤 毅一郎
専務理事兼事務局長 瀧  俊博
理事総数 15名
監事総数 2名
職員総数 4名
会員総数 50(うち賛助会員数6)
基本財産 100,000千円
目的 家畜の輸出入に係る家畜防疫の知識の普及啓蒙、
海外の優良種畜等に関する情報の収集及び提供、
国が行う輸出入検疫業務への協力等を通じた
円滑な家畜輸出入の推進を図り、もって畜産の振興に寄与する。
事業
  1. 海外の家畜伝染性疾病に関する調査及び知識の普及啓発
  2. 海外の優良種畜等に関する情報の収集及び提供
  3. 家畜の輸出入に係る流通の改善合理化
  4. 輸入家畜の利用実態等に関する調査研究
  5. その他協議会の目的を達成するために必要な事業
出版物,機関誌等 家畜等衛生条件集 製本版及びWEBサイト版
家畜輸出入関係法令・通知集(改訂第10版) 等