Last Updates[2010/ 6/ 7] 平成21年度通常総会の報告
[2010/ 5/25] 平成21年度JLTAセミナー開催報告
NEWS一覧...
平成21年度
通常総会開催
JLTAは5月28日に「平成21年度通常総会」を開催し、平成21年度事業報告・決算、 平成22年度事業計画・予算、ならびに定款の一部改正が原案どおり承認されました。 また、任期満了に伴う役員選任を行ないました。詳細は、「JLTAについて」 ページをご覧下さい。
平成21年度
JLTAセミナー開催
平成22年3月10日(水)、「平成21年度 家畜輸出入に関する
セミナー」を開催しました。
今回は「動物インフルエンザ」と「アニマルウェルフェア」をテーマとして、
行政及び研究者の立場から3名の講師に講演していただきました。
協議会員の取り扱いによって日本国内に輸入された動物の頭数について 毎月公開しています。
| 平成22年6月分 | ||
|---|---|---|
| 軽種馬 | 繁殖馬 0 | 競走馬 10 |
| 馬 | 乗用馬 14 | 重種馬 0 |
| その他の馬 | 0 | |
| 肥育用素馬 | 340 | と場直行馬 | 0 |
| 血統登録牛 | 乳牛 0 | 肉牛 0 |
| その他の牛 | 乳牛 0 | 肉牛 0 |
| 肥育用素牛 | 共同輸送 1481 | その他 0 |
| 屠場直行牛 | 0 | |
| 豚 | 繁殖用 29 | その他 0 |
| 緬山羊/鹿 | 繁殖用 0 | その他 0 |
| 合計 | 1874 頭 | |
家畜などの動物を輸入(または輸出)するためには、輸出国の政府機関が行なう検査に合格し、
その機関が発行する検査証明書が必要です。
証明する事項は、事前に相手国との間で
「家畜衛生条件」として締結されています。
馬の衛生条件 [English available]
[2010/ 3/ 3] ベルギーからの馬(一部改正)
[2009/12/ 4] シンガポール向け(馬/競走/馬術等)
[2009/ 9/24] 豪州経由ニュージーランドからの輸入
偶蹄類(牛、豚、羊など)の衛生条件 [English available]
[2010/12/25] アメリカからのキリン(展示用)
[2009/10/28] 英国からの豚
[2009/10/27] アメリカからのラクダ科動物

JLTAは、公益法人となった平成3年度からセミナーを開催して
います。
長年の経験を持ち行政の最前線で業務を行なう獣医師や、
各専門分野の研究者が講師となり、
家畜貿易に携わる方へ
実際的な情報を提供します。
平成21年度 (H22/3/10開催)
平成20年度(H21/3/23)
平成19年度(H20/3/27)
平成18年度(H19/3/20)
平成16年度(H17/3/22)
平成15年度(H16/3/19)
平成14年度(H15/2/25)
平成13年度(H14/3/22)

動物の輸出入には、動物検疫のための事前届出が必要です。
農林水産省 動物検疫所は、平成20年秋から「動物検疫検査
手続電算処理システム(ANIPAS)」 により、インターネットを
利用した届出や申請を受け付けています。
JLTAは、日本の輸出入業務が円滑に行なわれるよう、この
オンライン届出を推奨しています。 詳しく...



