[2012/ 5/ 2] 動物の輸入実績表を更新
[2012/ 4/16] 一般社団法人のご挨拶
[2012/ 4/10] 家畜衛生条件の改正(米国からの豚)
[2012/ 3/30] JLTAセミナー開催レポート
NEWS一覧...
一般社団法人移行の
ご挨拶
日本家畜輸出入協議会は、この度の公益法人制度改革に対応し、法令に従い所要の手続き・認可をて、 平成24年4月1日をもって、従来の社団法人から「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」 に基づく一般社団法人に移行いたしました。
平成23年度
JLTAセミナー開催
平成24年3月9日(金)、「平成23年度 家畜輸出入に関するセミナー」を開催しました。
今回は「家畜伝染病予防法の改正と新しい飼養衛生管理基準」、「畜産臭気問題の現状と対策」をテーマとして、
行政及び研究者の立場から2名の講師に講演していただきました。
協議会員の取り扱いによって日本国内に輸入された動物の頭数について 毎月公開しています。
| 平成24年4月分 | ||
|---|---|---|
| 軽種馬 | 繁殖馬 0 | 競走馬 29 |
| 馬 | 乗用馬 32 | 重種馬 0 |
| その他の馬 | 0 | |
| 肥育用素馬 | 86 | |
| と場直行馬 | 0 | |
| 血統登録牛 | 乳牛 0 | 肉牛 0 |
| その他の牛 | 乳牛 0 | 肉牛 0 |
| 肥育用素牛 | 共同輸送 2060 | その他 0 |
| 屠場直行牛 | 0 | |
| 豚 | 繁殖用 30 | その他 0 |
| 緬山羊/鹿 | 繁殖用 0 | その他 0 |
| その他の動物 | 0 | |
| 合計 | 2237 頭 | |
家畜などの動物を輸入(または輸出)するためには、輸出国の政府機関が行なう検査に合格し、
その機関が発行する検査証明書が必要です。
証明する事項は、事前に相手国との間で
「家畜衛生条件」として締結されています。
馬の衛生条件 [English available]
[2012/ 4/17付] カナダからの馬/競走馬
[2011/11/21付] 大韓民国からの馬
[2011/10/18付] チリからの馬
[2011/ 2/14付] ベルギーからの馬
偶蹄類(牛、豚、羊など)の衛生条件 [English available]
[2012/ 3/19付] 米国からの豚
[2011/11/21付] デンマークからの豚
[2011/ 5/12付] メキシコからのカバ

JLTAは、公益法人となった平成3年からセミナーを開催して
います。
長年の経験を持ち行政の最前線で業務を行なう獣医師や、
各専門分野の研究者が講師となり、
家畜貿易に携わる方へ
実際的な情報を提供します。
平成23年度(H24/3/ 9)
平成22年度(H23/3/10)
平成21年度(H22/3/10)
平成20年度(H21/3/23)
平成19年度(H20/3/27)
平成18年度(H19/3/20)
平成16年度(H17/3/22)
平成15年度(H16/3/19)
平成14年度(H15/2/25)
平成13年度(H14/3/22)

動物の輸出入には、動物検疫のための事前届出が必要です。
農林水産省 動物検疫所は、平成20年秋から「動物検疫検査
手続電算処理システム(ANIPAS)」 により、インターネットを
利用した届出や申請を受け付けています。
JLTAは、日本の輸出入業務が円滑に行なわれるよう、この
オンライン届出を推奨しています。 詳しく...




