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社団法人 日本家畜輸出入協議会
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[2012/ 1/24] JLTAセミナー開催予定
[2012/ 1/17] 動物の輸入実績表
[2011/12/22] 家畜衛生条件(デンマークからの豚)
[2011/12/22] 家畜衛生条件(大韓民国からの馬)
NEWS一覧... JLTA SEMINAR
(2012. 1.24更新)

平成23年度
JLTAセミナー開催


 平成24年3月9日(金)、「平成23年度 家畜輸出入に関するセミナー」を開催します。このセミナには、 一般の方にもご参加いただけます。
 今回は「家畜伝染病予防法の改正と新飼養衛生管理基準」、「畜産臭気問題の現状と対策」をテーマとして、 行政及び研究者の立場から2名の講師に講演していただきます。


(2011. 5.10更新)

家畜伝染病予防法が
改正されました


 家畜の伝染病を早期に発見するための届出制度や発生農家等への支援の充実、 海外からの病気の侵入を防ぐための水際検疫の強化などの措置を講じるために、 家畜伝染病予防法が改正されました。
 農林水産省WEBサイトの 消費・安全のページでは、改正に関する8つのポイントがまとめられています。

協議会員の取り扱いによって日本国内に輸入された動物の頭数について 毎月公開しています。

平成23年12月分
軽種馬 繁殖馬 35 競走馬 17
乗用馬 40 重種馬 0
その他の馬 0
肥育用素馬 200
と場直行馬 0
血統登録牛 乳牛 0 肉牛 0
その他の牛 乳牛 0 肉牛 0
肥育用素牛 共同輸送 0 その他 0
屠場直行牛 0
繁殖用 16 その他 0
緬山羊/鹿 繁殖用 0 その他 0
その他の動物 0
合計 308 頭

日本国内全体の統計は、 動検WEBサイトにて確認できます。

家畜衛生条件集

家畜などの動物を輸入(または輸出)するためには、輸出国の政府機関が行なう検査に合格し、 その機関が発行する検査証明書が必要です。 証明する事項は、事前に相手国との間で
「家畜衛生条件」として締結されています。

馬の衛生条件                 [English available]

[2011/11/21付] 大韓民国からの馬
[2011/10/18付] チリからの馬
[2011/ 2/14付] ベルギーからの馬
[2011/ 1/ 5付] ニュージーランドからの競走馬


セミナー

 JLTAは、公益法人となった平成3年からセミナーを開催して
います。
 長年の経験を持ち行政の最前線で業務を行なう獣医師や、
各専門分野の研究者が講師となり、 家畜貿易に携わる方へ
実際的な情報を提供します。

平成23年度(H24/3/9開催予定)
平成22年度(H23/3/10)
平成21年度(H22/3/10)  平成20年度(H21/3/23)
平成19年度(H20/3/27)  平成18年度(H19/3/20)
平成16年度(H17/3/22)  平成15年度(H16/3/19)
平成14年度(H15/2/25)  平成13年度(H14/3/22)

動物検疫所への届出

 動物の輸出入には、動物検疫のための事前届出が必要です。 農林水産省 動物検疫所は、平成20年秋から「動物検疫検査
手続電算処理システム(ANIPAS)」 により、インターネットを
利用した届出や申請を受け付けています。
 JLTAは、日本の輸出入業務が円滑に行なわれるよう、この
オンライン届出を推奨しています。  詳しく...

家畜伝染病の世界の発生状況
 家畜伝染性疾病に関する世界の発生状況等の情報は、農林水産省WEBサイトの消費・安全のページ 「家畜の疾病に関する情報」 や、動物衛生研究所の疾病情報ページにて公開されています。